Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

August 2016

リサイクルショップでふとみつけたアウトドア用ファン。

日本の夏キャンプは結構過酷ですね。
夕方前にテントを建てるなどすることで、日中の暑さがテントにこもることを防止したりできますが、夜でもテントの通気があると助かります。

以前からテントの出口の対面(反対側)にこんなものを置いたらテント内の通気に良いのではないかと思っていました。あまりに安かったので思わず試しに購入。
キャンプの荷物を減らしたいくせに、こういうものを買っているという矛盾。

LOGOSのアウトドア用ファン「どこでも扇風機」と言う名前らしい。
これは古いモデルで単一電池だけで駆動するタイプ。現在のモデルはACと電池の2電源対応なのだそう。
電源サイトを使わないのでこれで十分。
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白くてスリム。(色塗りたい)
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購入時にも電池を入れて試してみましたが、送風の強さはあまり強くないです。一応弱と強の2モードの強さが選択できますが、強でもゆるい感じ。目の前にいたら涼しいけど、すこしでも離れると弱いです。それはこの手の電池式は皆同じでしょう。でもテントの通気が目的ならこれでも十分。(色塗りたい)
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GENTOSに使っているエネループの単一アダプターを取りだして使ってみる。
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電池はアマゾンベーシックで購入したリチャージブル電池。一番リーズナブルでした。
本来、この扇風機は単一電池の重さでスリムでも安定する構造なんでしょうね。単三にアダプターだと荷重がちょっと少ないかと心配しましたが、それでもそれなりに安定はしてます。
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と、この夏は結局出番なく、部屋で自分専用ファンとして目の前に置いて過ごしたりしてました。
秋キャンプでも日中は使えそうですが、今年出番はあるでしょうか。(その前に色塗りたい)



時間ができたらはやく茶色く塗装したいです。
もしくはカッティングシートでラッピングかな。
そんなこといってるといつまで経ってもデビューが遅れそうです。汗



気に留めてなかったけど、アウトドア用扇風機、色々種類があるんですね。







 





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久しぶりに燻製。いつものチーズです。
一度に沢山つくって作り置き。

Amazonの段ボールを使った燻製。このボックスはもう何年もつかっています。スモークウッドで冷燻です。燻製用段ボールの作り方は、以前書いたこちら「プールと燻製」の記事を参照くださいませ。 スケッチに詳細書いてます。

チーズは色々試した結果、雪印のファミリアチーズが一番美味しい。コストパフォーマンスもなかなか良いデス。
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冷燻とはいえ結構な温度になるので、下にアルミホイルは必須。大量につくります。
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SOTOのピートスモークパウダーを振りかけると味に深みが増します。
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点火。定番のSOTOいぶし処、サクラスモークウッド。
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中で2段になるように段ボールを加工してます。
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補修に補修を繰り返した段ボール。。作り替えなきゃな、と思いつつも毎回これを使ってしまいます。
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4〜5時間くらいで完成。いい色味です。
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数時間冷蔵庫で寝かせてから試食。今回もはずれなし。
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最近ロースタイルキャンプに最適なテーブルを手に入れました。リサイクルショップで偶然見つけました。足が取り外せて、高さもサイズも丁度良い。ディティールを見ると、だれかが自作したテーブルのようで(ビス位置を間違えた痕があり)、楕円形状も良い意味でややいびつだったりして、手作り感が全体的にいい味なのです。
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夏の親子自転車ツーリング、行ってきました。

長野県上田市から軽井沢までの一泊キャンプでした。
総距離は往復で70キロ。自転車ツーリングと考えると皆さんもっと距離を進むようですが、僕達の自転車スペックから考えると適度な距離。
行きはずうっと登り。帰りはずうっと下りの緩やかダウンヒルでした。

車に二台の自転車を無理矢理積んで長野まで。
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妻の実家からスタート。
と思いきや、スタート前に空気圧の調整をしたところ、いきなりパンク。タイヤ交換の時に不手際があったのかもね。
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予想外に非常時のスキルアップもしつつ出発。
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昔の街並みが残る海野宿。
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のどかな風景を見ながら塩むすびランチ。
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小諸駅で休憩。
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ずうっと登り。これはしんどかった。
さらに途中で大雨に見舞われましたが雨具を着てひたすら登る。登る。登る。
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長野新幹線が通る前はバス旅行の拠点だったんでしょうね。今は廃墟の軽井沢ドライブイン。
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漸く標高1000m。上田から500mほど登ってきました。
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5時間くらいかけて中軽井沢に到着。

目指す今日の宿泊地は湯川キャンプ場。星野温泉の湧き出るお水が流れる川。だから「湯川」なのか。この川の脇にある小さなキャンプ場です。
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こぢんまりとした長閑なキャンプ場です。
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テントをたてたら念願の温泉に行くからね。
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NatureHikeのテントは軽いし設営が何より楽。息子もこのほうが簡単でいい、と。
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温泉は少し登ったところにある星野温泉トンボの湯に行きました。20年ぶりに行ったので高級リゾートになっていてびっくり。すっかり写真を忘れてしまった。
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夜食はレトルトカレーを頂きました。
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川のせせらぎが常に聞こえて心地いい。
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なかなかの涼しさ。キャンプ場のおばさまに毛布を貸して頂き、ぬくぬく過ごしました。
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翌朝は雨。テント内で味噌ラーメンを調理。
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雨は上がったけど、乾燥撤収できませんでした。
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帰りは二度ほどタイヤの修理。
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二回目は結構なパンクでした。
息子がやった最初の組み方が良くなかったかもしれませんね。これも経験。
チューブ交換で無事に帰宅できました。

帰りはずうっと下り。3時間くらいで気持ちよく帰ることができました。
最高時速55キロ。

親子で夏の山道を走って、温泉、自分たちでつくったごはん、テント泊。
十分すぎますね。いい夏の休暇でした。

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夏の旅行に両親、弟家族と一緒に。

山中湖、涼しいですね。標高のせいもあるけどもう秋の風。
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PICA山中湖ビレッジに併設のFujiyamaKitchenでモーニング。
ここはコテージがいくつかあって素敵。来年はここに宿泊もよさそう。
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スワンの遊覧船にのってみたり。
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その後上陸すると、KABAっていう水陸両用車もいました。一人2200円でちょっと高すぎなので見所の陸に上がるところをウォッチ。
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鯉。怖い。
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この日は山中湖から御殿場に行ってホテル泊。

翌日は芦ノ湖スカイライン経由。
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小田原漁港で生しらす丼。
新鮮な生しらすがメインだったのに、釜ゆでしらすが結局好きという結果に。
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その後、北条家時代(安土桃山時代)の小田原城について現地調査。
真田丸やのぼうの城に感化されて歴史好きになりつつある我が家。
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ガイドさんにお願いしてとても丁寧に教わる。
現在の小田原城建築は徳川家の大名大久保家時代(江戸時代)の建築を再建したそうで、北条家時代は土のお堀で平屋作りだったそう。だまって見てたらわからないよね。
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ガイドがあったらできるだけ聞いてみる、これは観光で大事な秘訣かと思います。
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夏の終わりを感じさせる心地よい日々でした。

息子のクロスバイクのタイヤ交換をしました。
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格安の自転車の場合、タイヤのコストは極力下げているらしいので、耐久性、安全なども勘案して交換することにしました。タイヤは白いラインの目立つPanaracer Comfy。耐久性の口コミや価格を勘案して決定。色は黒と赤と白があったのだけど、白が極端に安かったので選んでみました。

700C/28なので元々のサイズと変わらないけど、フレンチバルブの高圧タイプになるので何らかの効果がでるでしょうか。
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シュワルベのリムテープ16㎜に交換。かなりしっかりしてます。
元々ついていたリムテープは柔らかくて信頼性の乏しいタイプだったので、それだけでもタイヤ交換してよかったです。
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外は暑すぎるので玄関で。息子が自分で交換をトライしてます。
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ここで一回、チューブを噛んだまま空気を入れてしまったようで、パンク修理してます。
意図せずパンク修理の経験値アップです。全て経験。笑
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タイヤロゴはバルブの横、自転車の右側にくるようにするといいらしいですね。
一般的にタイヤの進行方向が正しくなることと、パンク修理の場合にロゴとバルブを起点にパンク位置を特定しやすいのだとか。

自分のミニベロのタイヤ交換時には、その情報を知らなかった。部屋で自転車を飾ったときに見える左にロゴ位置を決めてしまった。プロからみたら素人作業ってばればれですね。
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白ラインが特徴的でかわいらしくなりました。接地面のパターンは梨地で微妙に細かい突起がある。グリップがよさそうです。白いラインはサイドリボンではなくて接地面のホワイトなのでちょっと汚れやすいですね。
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テストしたところ、結構なスピードで走れるらしいです。特に坂道がスムースに進むとか。
サイドウォールもしっかりしてました。
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これで夏のツーリングは準備OKです。





 

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