Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

May 2016

現在の大きな椅子は持ち出すのがいつも大変、ヘリノックスのコンフォートチェアが欲しい。

ヘリノックスのあのコンパクトさは本当に魅力です。そのなかでも特にコンフォートチェアは座面の質感がすごく良いのです。・・とずうっと思っていたのですが、流石に1脚14900円はとても高価です。

通称パチノックスと言われる5000円程度のWhiteSeekのチェアを一時は購入を検討していましたが、座面の質感はあまりよくない雰囲気だったのでずっと傍観していました。

そこに、今年はスポーツオーソリティのオリジナルブランドであるアルパインデザインが価格もデザインも良いヘリノックス風のコンパクトチェアを発売しました。

既存の椅子がかなりやれてきていた事もあり、これにてヘリノックス欲しい問題について自己完結いたしましたのでご報告。アルパインデザイン(Alpine design)のコンパクトチェア、沢山写真を載せときます。
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まんまヘリノックスです。このタイプの椅子の意匠権はどうなっているんでしょうね。コールマンまでリーフィーチェアという名称で同じタイプを出したりして、今回のアルパインデザイン製もしかり。ちょっと気になるところではあります。

しかし、消費者としてはこれで約5000円。コンフォートチェアの半額以下で無視できません。
価格の安さの秘密はフレーム部分にありました。アルミ製ではなくスチール製。そのため、重量は1kg程度のヘリノックスに比べて重く1.4kgです。コンパクトではありますが、2個だとそれなりの重さに。クルマの時にだけ使用する予定なので問題なしと判断しました。
とにかく、座面の質感がタトンカタープや塗装したコーナンラックにマッチするざっくりな素材感がとても気に入りました。
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今回グレーを購入しましたが、もう一色はカモ柄。これもカムフラージュ柄とはいえコントラストが強すぎない良い色味でセンスを感じますね。
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いわゆるヘリノックスサイズ。
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耐荷重は80kg以下。ちなみに、椅子についているタグには耐荷重60kgと書かれた上にシールで80kgと修正されていました。テストしたら耐荷重80kgでいけそうという事なんでしょうかね。本家ヘリノックスはたしか耐荷重100kgでしたね。最低限のクオリティ保持で価格を安く、十分ではないでしょうか。
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ファスナーが袋の脇まで廻っていないので、仕舞うのはちょっとコツがいります。
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ベルクロ付き。収納時は座面で巻き付ければいいので特にいらない気もします。
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色味がトーンオントーンになっている、控えめのロゴが素敵です。センスが良い。
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アルミ製ヘリノックスは強風に飛ばされるなんて話も聞きますから、スチールですこし安定感があるのは悪くないかもしれません。座面の縫製はかなりしっかりしています。ポールの差し込み部分は硬すぎるくらいしっかりでした。
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バッグは後ろについているフックでぶら下げる事が可能。ヘリノックスのようにフレームに通して下にぶら下げる事も可能です。あまり重たい物を入れると椅子から離れたときに倒れやすい、との注意書きがありました。
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雰囲気にぴったりの良いコンパクトチェアが手に入ってご機嫌です。
ちなみに結構地面に穴ぼこぼこ開きますね。。




2019年 追記

新型モデルになってます。(ちとロゴが目立つ感じに。。)








一泊でツーリングとキャンプをしてきました。
距離としては片道30キロとすこし。往復70キロ程度を走って帰ってきました。

船橋市の海側から国道16号を超えて手賀沼で温泉。
そのあと利根川のほとりのどこかで野営するという計画。
テントとシュラフ、マットと料理道具、 着替えを持参しての一泊ツーリングです。

自宅をでて、海老川沿いで一枚。いよいよスタート。
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荷物結構満載になってます。大きめなのはテントとシュラフですね。ウルトラライトなグッズはかなり高価なのである物でやっていくしかなく、わりと荷物の重さがありました。そのため、はじめてでもあるので距離は控えめ。普通は50キロくらい片道で走ってしまうようですが、中学生の息子と40代の自分の力を考えると30キロくらいが丁度いいかと思っての計画。
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ちょっと疲れたころに見つけた新鎌ヶ谷のかわいらしいパン屋さん。かき氷とおやつのカレーパンをいただく。マルティネリのアップルジュースとはセンスが良いです。
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田舎道をはしりつつ。。
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途中に見つけた田園で持参したおにぎりをいただく。
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手賀沼に到着。
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白鳥を撮影。
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お目当ての天然温泉。満天の湯。
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北海道?と思えるような気持ちいい風景。
田植え間近の田園風景を走り抜け。。
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利根川にやってきました。
さくっとテント設営。
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今回は息子に調理してもらいます。
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途中の公園で見つけたローズマリーを香り付けにしてチャーシューを戴く。
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定番の焼きそば。
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夜も更けていきます。テント内の気温は15度。今回モンベルで買ったこのコンパスがかなり役に立ちましたね。方角さえわかれば好きな道に行ける。
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朝。
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おきがけに花札。二人の時に一番楽しめるカードゲーム。
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昨日の残りチャーシューとパスタ。
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昼前くらいまでゆっくりしてました。
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シュラフを干してから撤去です。
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前日の筋肉痛も残りつつ、帰宅。
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無事安全に帰ってきました。

片道30キロ、かなり余裕かと思っていましたが、荷物もそれなりの重量であったり、坂道もそれなりにあって、後半は結構疲れますね。体力をつけないといけません。フルマラソンなんてさらに長い距離を脚だけで走破するんですからね。色々寄り道もしましたが、正味で片道3時間ちょっとくらいでしょうか。

男二人だけのツーリングとキャンプ。キャンプというかいわゆる野営ですね。
目標の場所まで自転車で進む行為と、寝場所を作って料理をして食べて寝るというプリミティブな行為。
期間はたった一泊二日だとしても経験として息子にはとても大きい物だったかと思います。
またそれを親子で共有できたのは本当に贅沢な事です。

最初ということで短い距離でしたが、またこういう体験を一緒にしたいなぁと思います。
今度はもっと息子主導でルート計画や事前準備、食事の献立なんかもどんどん自主的に考えてもらいたいですね。そんな成長も期待して次を楽しみにしたいと思います。
























 

親子自転車ツーリングへの道、いよいよ準備OKになってきました。
GWにテストで一泊してきます。

中国製の格安パニアバッグを一度オーダーしましたが、紛失したと言われ、キャンセル。中国からの発送者は本当にダメですね。お金をけちりすぎも危険です。

新たにオーダーしたパニアバッグ。早速装着です。
急にツーリング仕様としてキリッとしてきました。
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UNICOのKONNIXリアパニアバッグ。左右合わせて46Lもあります。
一人ツーリングだったら、シングルテントとシュラフを左右にそれぞれ入れて、さらにその上に着替えやクッカーなど入れられる余裕がありました。あとキャリア中央上部にマットレスがすっぽりと置けて丁度よい感じでした。
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後ろのボトルホルダーがかなり使えます。
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取り付け部分はゴムバンドにフックが付いているのみで、ちょっと心配ではありますが、その後の使用で全く問題ありませんでした。ナイロンベルトで止められるので、フックが外れてもエマージェンシーになります。
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バッグの蓋にポケットがあって、なかからレインカバーが出てきます。バッグ自体に縫われているのでなくす心配もなし。反射板が効いてます。
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ミノウラのリアキャリアとぴったりでした。


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荷物を入れて試乗。
いよいよ出発準備OKです。
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