Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

March 2016

IMG_9363
我が家から15分のビーチにテントのテストでピクニックしてきました。
砂浜では条例で火がつかえないのでランチを持ってのんびりと仕事の読書をする予定。
IMG_9356
そろそろ潮干狩りシーズン到来の船橋三番瀬。強い潮風や砂地でペグがささりにくいという意味では、わりと過酷な条件。テントのテストとして申し分ないかと。
IMG_9354
IMG_9355
IMG_9357
IMG_9384
IMG_9358
IMG_9359
IMG_9361
IMG_9362
10分かからず簡単設営。一旦ガイロープなしでどんな感じか試してみましたが、夕方の強い風にも耐えていたので結局ガイロープはそのまま使わず。
IMG_9364
IMG_9366
IMG_9371
IMG_9367
IMG_9368
妻が作ってくれたサンドウィッチでランチ。燻製卵が効いてます。
IMG_9369
この海の風景をテントから見ながらブランケットでぬくぬく読書。読書が捗りました。
IMG_9375
IMG_9379
IMG_9387
撤去も簡単ですぐに完了。コンパクトな道具でのお手軽キャンプはいいですね。
自転車ツーリングの予習にもなりました。



 














IMG_9371
自転車ツーリング用に手に入れました。なんちゃってBigAgnes、なんちゃってMSRの中国製テント。
ただでさえ格安なテントですが、ご縁があって中古で手に入れました。
amazonでよく見かけるこのツーリング用テント。NatureHike。3人用のグリーンのタイプです。

さっそく試し張りと自主的クリーニングプログラムを行います。

・とにかく全てぞうきん掛け(メッシュ部分もやさしくなでてあげるといい)
・とにかくインナーをリセッシュ(内も外もやるといい)
・とにかく穴は徹底的にリペア(小さな穴も大きく破れるきっかけに)
・とにかく撥水塗料をスプレー(超撥水塗料を噴霧)

撥水塗料は仕事関係で使ったあまり市販されていない「アデッソ」という超撥水塗料。これを水に薄めて霧吹きしました。
IMG_9309
IMG_9310
ペグが打てていないのでしわしわですが、引っ張ると結構綺麗に張れそう。NEMOみたいな綺麗なグリーンです。
IMG_9320
収納時の大きさ比較。重さは2.5キロ程度。
IMG_9319
IMG_9304
立ち上げはとても簡単。軽量で収納時はコンパクトですが、なかなか広い空間です。インナーは上半分がすべてメッシュなのですこし寒そう。
IMG_9305

IMG_9300
IMG_9290
IMG_9291
折れやすいとレビューにあった支柱ですが、前オーナーが一回り大きいアルミパイプをつかってエポキシ接着剤で固定、補強してくれていました。これは安心して使えます。
IMG_9292
IMG_9293
IMG_9294
ぞうきん掛けとリセッシュ中。
IMG_9295
IMG_9296
写真左が付属のペグ。ちょっとのチカラで曲がってしまいそうなので、元々持っていたコールマンのアルミペグと半分の6本だけ交換。強度の必要そうなところはこちらを使用します。このテントはガイロープを使うと全部で12本のペグが必要。
IMG_9303
カッターでカットした痕がグラウンドシートにあったので補修します。コールマンのリペアシートはベージュとグリーンがセット。剥がれにくいように、すこし大きめに角をまるくカットしてアイロンでぺたり。
IMG_9345
IMG_9349
IMG_9350
IMG_9352
IMG_9351
低温でアイロン掛けして終了。かなりしっかりしてます。


これで綺麗になりました。
ポールの補強さえあれば、とてもいいテントのように思います。


後日、お試しソロデイキャンプもいってきました。
「NatureHikeテント。その2」



追記
使用してから1年くらい経っていますが、現在は13才の息子が自分で使っています。
設営も中学生が自分でできるくらい簡単で、初心者の人にも使いやすいかと思います。















 

小学校卒業の息子にお祝いでクロスバイクを購入。
IMG_8985
北海道を自転車ツーリングしたいという夢がある彼。その第一歩になるのでしょうか。

自転車は名の知れたブランドではなく、格安スーパーのMr.MAXで購入。IMG_8993
IMG_8989
IMG_8988

それでもアルミフレームとSHIMANOの6段ディレーラー、700Cのタイヤなど結構ちゃんとしたスペックでした。これで2万円程度。中国製なのはいうまでもなく、今後の耐久性とか色々あるかと思いますが、壊れたところを自分で直しながら長く大事に使っていくのもありかと思っています。タイヤなんかはすぐパンクするでしょうね。

暖かくなってきましたので、そのうちに親子でテント泊のツーリングもいいなぁと画策中。
これから色々パーツを取り付けてバージョンアップさせていきましょう。

とりあえず、今週はリアキャリアを取り付け。定番MINOURAのMT-800N。
IMG_9283
もちろん自分で取り付けです。
IMG_9281
IMG_9282
IMG_9284
IMG_9285
ステーの取り付け穴がありませんでしたが、追加パーツなしで取付ができました。優秀。
IMG_9286
IMG_9289
一気にツーリング用の自転車になっていきますね。キャリアはかなりしっかりしています。amazonで評価が高いのも頷けますね。なんでステーだけシルバーなのかは気になりますが。。


それから自分の部屋に自転車を収納するべく、室内収納用の台座を木材で自作。
アイデアは教えてあげましたが、自分で日曜大工してました。

壁に立てかける事もかんがえましたが、立ち上げると自転車が結構なボリューム感だったので、床置きに決定。木でタイヤを挟み込むパーツを二個つくり、ベッド横に立てかける形になりました。ホームセンターでもらった木っ端で制作。
IMG_9323
IMG_9322
IMG_9321
動かないように床用の両面テープでとりあえず固定。結構しっかり自立してくれてうまくいきました。時間ができたら塗装してもいいですね。


近々ツーリング用にテントも計画もしなくてはなりませんね。







 

最近また海外のキャンプ関連サイトを覗いてます。
うろうろしていたところ、ちょっと面白い物をみつけました。

30

「ヘリノックスっぽい」リゾートチェアです。
なんだか少し違和感がありますよね。

理由はこれ。筒状のチェア用ケース。
12
そこに脚を取り付ける。
20
シートを付けて完成。
30
49
ムービーもありました。
 
ヘリノックスとの大きな違いはケースが支柱の軸になっているところですね。
樹脂製の円柱のケースに足や背の支柱を差し込んでいくと出来上がるという仕組み。

それからもう一つの特長がビーチ専用というだけあって、足が砂に埋まらない工夫としてスキーストックのスノーバスケットようなパーツを取り付けるところですね。(別売り)
これはすごく粋なアイデアです。可愛らしい。
38
カラーのトーン&マナーもベージュとか薄いブルーなど、リゾートにぴったりでセンスがいいです。

こちらの写真は初期モデル。ちょっと背面が高くなっていて座り心地がよさそう。ケースの質感も初期モデルのほうがよいのでした。
30
01

さて、このブランド、TERRA NATIONといいます。
どうやらギリシャのリゾートやビーチで使うアイテムを作っているブランドのようです。パラソルや日よけなど色々アイテムが出ているようで、どれもデザイン的にモダンなところが特長です。

http://terra-nation.com


価格は69.9ユーロ。本国ECサイトでは売り切れになっていましたが、アマゾンイタリアのサイトにはまだ数個在庫がありました。すこし興味ある。。


その他のアイテムは個人的にはこのビーチ用の日よけが素敵なデザインで目を惹きました。日本のビーチでこれを使ったらとたんにそこだけ地中海リゾートになりますかね。ちなみに79.9ユーロは欧州のリゾート関連のアイテムのことを考えると結構お手頃かもしれません。
21
17









↑このページのトップヘ