Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

December 2015

事前注釈:マニアックなお話となります。汗


先日実家に帰って懐かしい写真を見つけてきました。
(アルファロメオ乗りのwanwanさんにここで載せるって約束をしてからだいぶ経ってしまいました。)
IMG_7597
20才の時に大借金をして購入した並行輸入車。アルファロメオ145の写真。
今では作られていないアルファロメオ製の水平対向ボクサー1.7L 16Vエンジンを搭載。ボクサー独特のドロドロ音と振動が本当に懐かしい。今改めて乗りたいですね。

1994年に本国でデビューしたあとは暫く日本には正規輸入されていませんでしたが、クルマ雑誌を見て一目惚れした結果、並行輸入車を探す事に。まだ当時乗っていたセリカのローンが残っているのにローンを上乗せして購入。泣
IMG_7608
今やVWグループのデザインを取り仕切るワルター・デ・シルバが、アルファロメオデザインに入って最初の市販車じゃなかったでしょうか。直線とわずかにふっくらしたラインの絶妙なコンビ。サイドウィンドウの下ラインがえぐれた造形。リアウィンドウがフロントグリルと呼応してV字に切れた造形など、Cセグメントハッチバックとしては異色なデザイン要素が沢山ですね。イタリア車でしかできない絶妙なバランス感。
IMG_7609
ペルビンカブルーメタリック(pervinca=すみれ)は紫にもブルーにも見えためずらしい色でした。アルミホイールのデザインが155や33と同じタイプなところが外装ではツインスパークとの大きな違いですね。




ついでにその後に乗っていたアウトビアンキの写真も出てきました。Y10 1.3GT。
日本とイタリア以外の国ではランチアブランドとして売られていた「小さな高級車」の元祖。当時最先端だった素材、人工スウェードのアルカンターラなどもインテリアに奢られていました。このサイズで1.3エンジンはかなりきびきび走りました。
IMG_7731
あのジウジアーロも「素晴らしいデザイン」とカースタイリング誌のインタビューで答えていたシャープなくさび形の造形。現代のクルマにはここまでシンプルな面構成は無いですね。
通常マットブラックであるリアゲートをダークグリーンメタリックで塗装していたのは前オーナーの趣味でしたが、すごく気に入っていました。偶然にも145と似たデザインのホイール(キャップ)。
IMG_7732
この後も色々イタリア車に乗ってますが、それはまた写真が出てきたらたまのマニアック企画として載せるとします。。

 

アルパカ本体を塗装したり灯油缶を塗装したりと、しばらく準備をしてきましたが、ようやく実際に使ってみましたので、自分なりのTIPSの紹介などまとめてみます。
IMG_7582
オリジナルカラーへの塗装の記事はこちら。

アルパカストーブ塗装。

アルパカ用灯油缶塗装。


購入先はアルパカストーブの通販サイトとして有名な未来マート
TS-77コンパクトの白を購入。購入してからたったの4日間で到着。
一緒にケースと替え芯を購入。合計で2万円程度。
IMG_7499
IMG_7501
IMG_7517
IMG_7548
赤いケースはもっと質感が良いかと思っていたけど、やや光沢があり若干チープな印象。本革?のロゴ付き。
IMG_7547
輸送のために一点、重要なコト。購入時に輸送で使われていたストーブ内に入っていた芯の段ボールは捨てずに取っておくことをお薦めします。中央の燃焼部分がぐらぐらするので、その固定に必要です。輸送時はこれを取り付けて運んでいます。

購入後に塗装して、今は灯油缶とともにベージュカラーに。
IMG_7578


皆さん使われているコーナンの七輪用ゴトク。これも購入してみました。500円くらい。
IMG_7529
たしかに、ぴったりすぎるほどフィット。
IMG_7530
しかし、折角コンパクトタイプのアルパカを買ったのに、これにフタを載せると見た目的に頭の部分が重たい感じになってしまいます。可愛らしい感じだったのに若干の違和感。
IMG_7534
ちょっとあたまでっかちになるのです。
IMG_7533
今のところダッチオーブンのような重たい物を置く予定はないので、代替アイデアを検討。
調べると、SOTOのダッヂオーブン用の丸編みのグリルを購入して使っている方が居ました。しっかりした物で2000円以上もするそれなりのお値段だったので、代替品としてダイソーで適当な丸網を購入しました。24センチのタイプです。
IMG_7620
これがぴったりフィット。
IMG_7622
IMG_7624
鉄瓶くらいは全く問題なく置けました。荷重がかかると丁度中央が窪み、アルパカの上部のシルバーのリングの部分に荷重がかかります。そんなわけで、十分ある程度の重さの物も置けるようになりました。
IMG_7623
IMG_7625
これなら蓋をしたらデザインは元々のままなので全く気になりません。
コーナンのゴトクは残念ながら使用は見合わせて、このスタイルで行こうと思います。
もちろん、通常の黒いトップカバーのままで鍋など置いても十分燃焼力もあります。
IMG_7626

あとは細かい事ですが、アルパカの底に室内で傷が付かないように椅子の脚に貼り付ける保護シートを貼り付け。屋外では下にすのこを使おうと思います。すのこはダークブラウンに塗装準備中。
IMG_7583
それから最後に。。
ストーブと一緒に届いたケースなのですが、ハンドル部分がよれた状態で縫われていました。
IMG_7611
細かい事なのですが、未来マートに記載された日本のサポートセンターである株式会社ハピネスさんにメールで相談したところ、すぐに新品を送ってくださるとの回答。二日後に新しい物が届きました。
最初に届いたケースは、韓国へのレポート用に返品することになり、着払いの伝票も同封していただきましたので、送料は先方持ちにしていただきました。この一連の対応がすごく早くて、今後も安心して使えるなぁと思ったのでした。

あと、心配な燃料漏れですが、塗装後に再組立時にシール用のゴムを丁寧に組まなかったせいで若干灯油漏れがありました。これを治したところ、今は問題なさそうです。ダイアルの根本から漏れる問題も今のところ大丈夫そうです。
IMG_7543
もし問題が起きたら「液状ガスケット」で修正する準備も万端です。
IMG_7476
壊れてもかなりシンプルなパーツ構成だし、アフターパーツもしっかりあるようなので、長く使えそうです。
実際のストーブの暖かさですが、トヨトミなど他の屋外ストーブを使ったことが無いですが、かなり安定した火力で十分な温かさを得られています。ユニフレームのワーム2との比較は、輻射熱のおかげで比べものにならないほど暖かかったです。サイズは大きく燃料も灯油とお手軽ではないですが、十分運べるコンパクトさでこの温かさは素晴らしい。これから寒い時期の外出も増えそうです。
IMG_7504
IMG_7634
IMG_7640







このサイズがダイソーと同じサイズの24センチ。
BUNDOK(バンドック) バーベキュー 焼きアミ 丸型 BD-310
BUNDOK(バンドック)
2012-04-05


後日、こちらの漏斗を入手。給油時に汚れなくなりました。凄く便利。



追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 









アルパカストーブ ts-77a
ノーブランド品

 続きを読む

友人家族と毎年恒例の紅葉の亀山湖に行ってきました。
IMG_7696
房総半島の中心にある亀山湖は、毎年紅葉のピークが11月後半から12月の頭くらいになっています。
今年は暖冬?なのかまだ完全な紅葉ピークではなかったですね。次の週末にピークがあるかもしれません。それでも結構よい感じの紅葉も見られました。

朝7時。到着。
IMG_7768
IMG_7632
笹公園の駐車場は紅葉の時期は駐車場が一杯になります。この時間はまだ少なかったので良い場所に停められました。ちなみにここは車上荒らしも来る可能性が高く注意です。
IMG_7708

寒すぎるのでとりあえずアルパカストーブ。初めて火を入れました。屋外での使用もかなり暖かくなりますね。6人がストーブの周囲に集合。お湯もそれほど時間が掛からずに沸いてしまう。鍋系なら調理も余裕でできちゃいますね。
IMG_7634
IMG_7640
暖まったので、ようやくカヌー設営。友人家族は初挑戦。
IMG_7639
IMG_7795
IMG_7696
IMG_7694
それほど距離を漕がなくても秘境のようなロケーションに出会えるのが亀山湖の良いところです。
IMG_7651
IMG_7642
お昼はお湯を沸かしてカップ麺と、タイカレー缶詰にクラッカー。
IMG_7707
IMG_7705
UNO大会。ローカルルールが多いので、他の家族とやるときは事前のルール確認が必須です。笑
うちはあくまでオリジナルルールで。
IMG_7665
IMG_7711
写真忘れましたが、帰りはここから20分くらいの距離にある七里川温泉に立ち寄り。ドライバーはお昼寝。この温泉は休憩スペースを解放しているので安全の為にもお昼寝してから帰るのが恒例なのです。

その後は久留里の味噌ラーメンのお店に立ち寄ったら夜7時過ぎ。この時間だと渋滞も無くほんの1時間で無事帰宅できました。

12月でも房総で日中ならまだ全然暖かいので、デイキャンプならまだまだ大丈夫そうですね。アルパカストーブさまさまでございます。








アルパカストーブのお供に。

先日塗装したアルパカストーブ。
灯油の燃料缶もアルパカと同色に塗装しました。
IMG_7589
IMG_7587
IMG_7586
優しい色味になりました。


アルパカストーブの為に灯油を携行することが必要となりました。燃料ストックも兼ねると10Lは必要。色々調べましたが、購入したのはガソリン携行缶。こちらの、ガレージ・ゼロで販売している物が一番格安で可愛らしかったです。四角に近い所が安定性もあるし、荷物が上に物乗っかっても安定しそうな所が魅力でした。


ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 10L 緑 縦型 GZKK38 [UN規格・消防法適合品]/ガソリンタンク/亜鉛メッキ鋼板/携行缶10L/ガソリン缶10L
株式会社 ガレージ・ゼロ


注ぎ口が内蔵されているのでコンパクトだと思ったところも利点。レビューを見ると、注ぎ口は灯油まみれになるし、口の部分が灯油で汚れやすい短所もありますが、雑巾を使い捨てて使おうかなと思っています。

こちらが塗装前。
IMG_7564
この注ぎ口が内蔵なのです。通常灯油にヒタヒタになってるので使う時はちょっと扱いが面倒ですが、おかげでこのような付属品がコンパクトに仕舞えています。
IMG_7566
IMG_7568
こうして塗装後に写真を見ると、緑が結構強いのでやっぱり塗装して良かったです。
このままのカラーでもコールマンのテントを使っている人などにはマッチしそう。
IMG_7570
IMG_7571
ということで、2度塗りを経てベージュカラーに。
IMG_7573
IMG_7577
IMG_7576
ガソリンスタンドで給油の時はUN規格である必要があります。確認されるかもしれないので、元々付いていたUNステッカーは一応移植しておきました。
IMG_7578
これで準備が整いました。
やっと灯油を買いに行けます。
お餅を焼くぞっと。


追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 

↑このページのトップヘ