Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

December 2015

お年賀用にスモークチーズを作るべく、午後から屋上で段ボールスモークを行いました。
日が出ている間は結構暖かいですね。 
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いつものAmazon段ボールで燻製。段ボールスモークの方法は以前のこちらの記事を参照ください。
「プールと燻製」

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アルパカストーブが活躍。あたたかい。今回はじめてバーナー用に使われる風よけプレート(ウィンドシールド)を装着してみました。装着といっても、周囲に巻き付けるようにおいて、ハンドルを掛けるとざっくりと固定されるという簡易的なものです。
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結果、正面だけあたたかくなりました。シェルターでの使用時などは使えそうですね。このアルミプレートに触れても熱くないのが不思議。どうやら囲われた部分への熱は全て上部に全て逃げていると思われます。
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豆餅をストーブで焼き焼き。アップルティーと。
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美味。
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日が落ちてからも、ケシュアのテントに半分籠もってスモークを見守ります。
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暗いけど、しまドルトンも活躍。あたたかい。
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漸くスモークチーズが完成です。
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1個がかなり大きいのです。すぐさま試食ではなく、あら熱を取ったらラップして冷蔵庫へ。この冷やす行程がスモークにとって重要なのです。味が締まるというか、濃くなるというか。
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お年賀用チーズが完成。
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来年も細々とやっていきますので、どうか宜しくお願いします。








 

冬は検討と視察。
実家に行く途中にしまむらがあるということで、ちまたで話題になっている「しまドルトン」 とやらを見に行ってきました。といっても、そもそも本家のペンドルトン をあまりよく知らないので、A&Fのサイトでお勉強。

1909年オレゴン州ペンドルトンの町に自社紡績工場を創業し、ネイティブアメリカン向けのトレーディングブランケットの生産を開始しました。ウールブランケットやシャツに代表されるPENDLETON(ペンドルトン)ブランドはアメリカの良心と呼ばれています。” 

ネイティブアメリカン(いわゆるインディアン)の民族衣装からくる柄をつかった衣料やブランケットなんですね。自分のサイト環境を考えると、あまりオールドファッションなアイテムは興味は無いのですが、折角なので一度見に行ってみることにしました。 

行ってみるとかなりの種類が売っていました。素材はポリエステル100%。さわり心地がとても良いですが、実物はやはりチープな印象がありますね。でも2000円以下で、物によっては型落ちなのか半額のアイテムもあったりで、値段から考えると優れた商品と言えそうです。
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この辺がオールドスタイルのペンドルトンに近しい感じの柄ですね。写真右上のタグに注目。900円ですって。
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少し本来のネイティブインディアン柄とは傾向が違う柄も出しているようです。
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濃い色目の方が素材の安っぽさが減るように思います。
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サイズも色々あります。色々需要があって増えてきたんでしょうね。
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こたつ布団やトイレ用アイテムなども。。需要があればすぐつかむ、は「しまむら」ぽいですね。
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個人的な趣味もあるとは思いますが、しまドルトンの安っぽい素材感を無くしてくれる柄の傾向があるように思いました。

・濃い色味
・色数が少ない(できれば単色か同色のトーン)
・モダナイズされた柄

ということで、良い物があれば・・程度で見に来ましたが、唯一気に入った柄があったので一枚購入してみました。写真の白黒のモノトーンのタイプ。これならクラシックすぎないし、素材感も良さそうに見える柄でした。140x200cmの毛布サイズで、テントの中での敷物やコットのお供に使ってみたいと思います。
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キャンプでコーヒーをがりがりされている方もたくさんいらっしゃいます。
うちは直火式エスプレッソメーカーでエスプレッソをつくったり、お茶が多いです。

エスプレッソの時にこれを使うと本場の味になる、というすごいお砂糖。
フランス発祥のLa Perrucheというお砂糖です。
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フランスやイタリアのカフェでも実際に使用されている、無精製のブラウンシュガーです。

欧州ではエスプレッソはお砂糖をかなり沢山入れて(角砂糖2個くらい入れたりする)甘めにしてエスプレッソ全体の香りとコクを味わうのが普通です。そのためコーヒーやエスプレッソの味にお砂糖がとても味に重要になってきます。
コーヒーだけにこだわりを持っていた方、特にエスプレッソにこれを使用すると、コーヒーに独特のコクと風味が加わって、今までの味が極端にグレードアップします。
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うちは瓶に入れて保管。。ラベルは自分で貼り付け。笑

お砂糖は気がつかなかった、という方に是非試して欲しいです。目から鱗ですよ。
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次の目的地、Barcelona。
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少し時間ができたので、ホテルから少し離れたスポーツ店「DECATHLON」を訪問。
大型ショッピングセンターの中にあります。
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このDECATHLON(デカトロン)、あのQuechuaブランドを要するフランス系スポーツショップで、ヨーロッパでは幾つもの国で手広くやっています。
日本で言うとスポーツオーソリティのような感じですかね。昔だとアルペンとか。
ここのオリジナルブランドがQuechuaなわけですが、キャンプ道具だけでなくあらゆるスポーツのオリジナルアイテムがこのQuechuaブランド名で展開されてます。

お店はかなり大きく、ホームセンターのサイズで全てスポーツグッズが並んでいるような感じを想像してください。おもしろいところではバレエや馬術などのグッズまで幅広く網羅されています。


早速アウトドア系アイテムの棚へ。
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Quechuaテントがこんなに。。持って帰れそうなサイズ感。つい買ってしまいそうになる。
日本ではナチュラムが代理店になっていますが、今年の日本出荷分はもう売り切れたアイテム多い様ですが、まだヨーロッパには数多くありました。
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オリジナルチェアなども。
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プリムスのCB缶の赤いデザインが可愛い。持って帰れないのが残念。ガスを抜いて持ち帰る?
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エアーを入れて空気層をつくった折りたたみクーラー。
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シュラフも充実。いちいちお得な価格です。
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細々した物だけ購入して、危険なので退散しました。

このDECATHLON、近々日本にも上陸予定みたいですね。
サイトがプレオープンしています。
http://www.decathlon.co.jp
実際に店舗ができたら、家具業界にとってのIKEA並にスポーツ業界では話題になりそうです。かなり安い価格帯ですからね。あとはナチュラムとのアウトドアグッズの販売契約はどうなるんでしょうね。
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 ということで1週間の旅から帰国します。




今週は欧州出張中です。今回の街はローザンヌ。スイスのレ・マン湖に面する小さな街。
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向かいに見える山はあのお水のevianです。アルプスに面した温泉のある街です。

空き時間にスーパーに立ち寄って、恒例のキャンプにつかえるグッズチェック。
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やっぱりフォンデュの道具は当たり前のようにありますね。大阪の家にあるたこ焼き器のようなもんでしょうか。 
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スイスといえば、ビクトリノックスやSIGGですね。結構高い。。元々スイスは世界一物価が高いですからね。マクドナルドでビッグマックが1000円位します。(ビッグマック単品ですから)
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SIGGよりもこの革巻きの水筒が可愛らしい。1スイスフランは123円くらい。高すぎる。

ところで、仕事のパートナーのスイス人に教えて貰ったミラクル調味料「Aromat」。
スイス発祥で80年くらいあるブランドなのだとか。今はクノール傘下。
コンソメパウダーという感じで、スイス人は小さい頃からなじみがあってなんにでもかけちゃうらしいです。幾つか買ったので、塩焼きそばにかけたり、ポテトフライにかけたりしてみたいです。
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なんと1kgの大型のものまで。。どれだけ日々使ってるのか。

ということで次の出張先へ。。
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amazonで見つけたけど、送料高額過ぎるのでご注意。。





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