Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

November 2015

寒い季節の幕の方向性案
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こうして図面で並べていくとサイズ感がすごくわかってきますね。赤い点はストーブ。笑


仕事がいそがしいときこそ、深夜にこんなことしてます。笑
こういう悩んでいる時間が一番楽しいんですが。




・3人家族で使うけど、ちょっと余裕をみて4人用で検索。
・冬使用なので寝室とリビングのあるタイプが望ましいが。。
・簡単設営。ワンポールかトンネルタイプ。
・大きさはアルパカストーブだけであたたまるように、大きすぎないサイズ感。
・寒い時期だけなので、できれば隙間風がないようにスカート付きや床が一体型など。ストーブの換気がしやすいことも大事。
・カラーのトーンをサイト全体でできるだけ揃えたいのでベージュかブラウン系が望ましい。
・冬キャンプはリビングにこもる可能性があるので、窓があるといい。洋幕ぽい。
・トンネル型が設営が楽そう。(過去にコールマン2ルームで苦労)
・うまくいけば、我が家の屋上にも設営できるサイズなら良い。(幅3mがmax)
・お手頃価格であること。(必須)

年に数回ですから、ある程度の質が担保できれば、安いお手軽なもので十分。
あとはちょっとマイナーな路線がいいなぁ、と思ったりしています。

大きさはMSRのBoard roomとかTwinPilts,Primus Bifrost H4とかあのあたりのサイズ感がいいですかね。6人用のBifrost H6やPiru6のようなサイズだとストーブ1個では暖まらない可能性もありそう。

大きさに関しては実物がみられないので、色々な方の過去に使っている写真を参考にさせてもらったり、図面でサイズ感を比較して検討しています。

候補者たち。。

10T Weston 6  236euro (Bifrostとほぼ同じ幕。自立するところが良いが色が。。)
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Skandika  Gotland 4   280Euro(評価に雨漏りがするって。。ちょっと大きすぎか)
_SL1500_
UK Coleman Ridgeline 4 Plus  177Euro(可もなく不可もなく)
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10T Wilton 4 210Euro (窓もあってサイズも色もお気に入り)
_SL1500_
10T Salton 4 190Euro (色は単色でよいが、サイズが小さいのでWiltonの勝ち)
_SL1500_
10T Delano 4 192Euro (リビングが小さいか)
_SL1500_
10T Mojave 400  184Euro (屋上使用を考えなければ有力候補)
_SL1500_
Skandika Comanche  199Euro (窓がほしいところ)
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全てスペインのamazonから。みんな200euro前後(現レートで26000円程度)。なかなか個性があっていいですよねぇ。10TやSkandikaが安くて良いですね。10Tはドイツのブランドだったと思いますが、サイトも無いし投げ売りなので倒産してしまったのですかね。
あとはダークホースでQuechuaも検討していたり。。機能的には要望に合っていない点もありますし、アクセントカラーが派手すぎなのでやや気になるところですが、ベージュだしなんと14000円とは安すぎます。傾く。。
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まだ悩みますね。。





 

先日の記事で到着したアルパカストーブ。
使う前なら簡単に塗装ができるというのでやってみました。

アイボリーからだとあまり変化がないように見えますが、モカカラーです。いわゆるベージュ。カフェオレカラーともいえるかな。ラッテマッキアートとか?
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アイボリーと比較すると若干落ち着いた印象に変わりました。


塗装前before。
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塗装するにあたって、写真の色を変えてシミュレーションしましたが、ダークブラウンやブラウン系はちょっと濃すぎて、この小さなストーブには似合いませんでした。ベージュカラーだと、かわいらしさと大人っぽさを共存させられるかも。。と思いベージュのスプレー塗料を購入。

分解に必要な工具はドライバー、ラチェットレンチ、ウォーターポンププライヤー。あとは塗装にマスキングテープ類。分解前に一番OFF状態にしておく事をお薦めします。あとでダイアルの軸が刺さらなくなる恐れがアリ。(その時は芯をすこし回転させると刺さります。)
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ラッカースプレーを使用。それと塗装前の脱脂用にうすめ液。
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底から塗り始めるも大きな色の変化がなく。笑
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乾燥するとベージュの濃さが出てきました。
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ミルク色だったのにコーヒーを入れて、カフェオレになりました、という感じ。
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絶妙な色合いがでております。
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ブラウン系が僕のサイトのキーカラーになっているので、我が家のサイトにぴったりになりました。


灯油携行缶がもうすぐ到着予定。
こっちも同色で塗装する計画しています。



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amazonで洋幕を探すバーチャルウィンドウショッピング。
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真冬キャンプはしないですが、ストーブなどもそろいつつあるので、晩秋や初春でも時間ができたら外遊びができるようにリビングがそこそこスペースのあるテントを探しています。

息子も来年から中学生。どんどん大きくなって僕も息子も忙しくなって一緒に出かけられるタイミングも少なくなってしまいがち。そんな時間ができたら少しくらい寒くても出かけたい。道具がないからとそのタイミングを逃したくないです。

そんなことを考えて寒い時期のテント探しで海外のアマゾンを検索しまくっているところです。
送料の心配もありますが、それでも安い幕が多い。リスクもありますけどね。
僕の場合はたまに海外出張もあるので滞在期間中にホテルに送って貰うとか、一緒に仕事をしているパートナーのところに送って貰うということをしたらさらにコストダウンできるという皮算用中。

安くてわくわくする。
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欧州のアマゾンといえば、ドイツやUKがテントの数は充実していますね。メーカーが多いんだとおもいます。あとは、トンネルタイプのテントは同じような形だけどメーカー違いとかも多く、おそらく中国製で作っている所が同じなんでしょうかね。これはコストが安い理由でもあると思います。
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英語しかわからない場合はUKになってしまいますが、ポンドが高いですよね。
できればユーロ圏のアマゾンでの購入が費用的には良いのですが、作戦としてはリスクもありますが、購入フローとしてはどこの国も同じですので、UKアマゾンのページを最終決済直前まで横に並べて進めながら見ていくと、何をしなければならないのかもわかったりします。

ちなみに、日本へ送ることができる場合は気になるのが送料ですよね。
この送料、amazonの場合は最後の購入決済をする直前まで画面を進めると知ることができます。
・住所を入力。
・カード番号を入力して進む。(ここ緊張するけど問題ありません)
・その後に最終決済があります。ここまでは購入にはならないです。
ここで送料を確認して、ここでキャンセルすれば問題ありません。
最後の画面がこんな感じです。
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67ポンドの幕に72ポンドの送料。汗
送料がテント代を超えているとかそんな矛盾もわかっちゃうわけですが、それでも3万円弱(カードの支払いを円にすると日本円でも表示されます)。安いですけどね。



購入しなくとも、amazonでウィンドウショッピング。楽しいですよ。
幕はもうすこし探索しております。。



帰宅すると、韓国から荷物が到着していました。
オーダーから4日間です。早いですね。
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新たなストーブ入手です。

Alpaca。
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アリタリア航空ぽいですね。グリーンに塗装かな。(しないけど)
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ストーブの詳細は後日。
早速、使う前に灯油漏れの工作などしたいと思います。
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これを使っちゃいます。



後日、塗装をしましたー。こちらからどうぞ。
アルパカストーブ塗装



UNIFLAMEの火器は良いものが多いですね。

UNIFLAMEのハンディガスヒーター、ワーム2です。
肌寒くなったときに釣りやキャンプなどで足下にピンポイントで使用しています。
寒いのが嫌いな妻には喜ばれてます。
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熱量はそれほど高くありませんが、このコンパクトさとガスカートリッジによるお手軽さは本当に重宝しています。熱源を感じさせる四角い赤のキャラクターも可愛らしいです。
なにより正面のガードもしっかりしているし、正面以外の本体自体がほぼ熱くならないので、安全というメリットは子供が小さい頃にセレクトした大きな理由でした。

秋キャンプでだったり気密性次第ですが、小さめの2ルームテントのリビングなら正面の人はそれなりにあたたかくできます。

あとは自己責任ですが、うちの場合は高さのあるテーブルの下に置いて、綿のテーブルクロスをかけて、こたつ風に利用していました。これだとテント外でもあしもとが十分温かくてかなり使えました。
テーブルクロスは寸足らずな感じで下に大きく隙間をあけることと、テーブルを大きい物にしてテーブルクロスとワームとの距離を保つことが重要です。

 
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このハンドルが特に使い勝手がいいのです。
推奨はされていないですが、使用中にハンドルを掴んで向きを変えたりすることも位置を移動することもできるのは結構な魅力ですね。
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購入したときには、ユニフレーム純正のケースが無かったため、口コミで調べたコールマンのフューエルキャリーケースがジャストフィットするということで購入。
純正のケースだとCB缶2個がスペアで収納できるのですが、こちらのフューエルキャリーケースの場合はワームII自体がきっちり収まるシンデレラフィット過ぎる収納なのでCB缶の収納場所がありません。ただし、ワームII本体にカセットはセットしたまま一緒に収納できますのでリスクはありますが、このままでも今まで全く問題有りませんでした。

逆に収納した全体のサイズが小さくなっているのでメリットの方が大きいかもしれませんね。お値段もお得だし、緑色のケースとワームIIのレッドカラーの組み合わせとか可愛らしいと思いませんか。

コールマン フューエルキャリーケース W250mm D 190mm H280mm 2300円程度
純正ワームケース W260mm D190mm H330mm 2900円程度
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Coleman(コールマン) フューエルキャリーケース 170-6460




 

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