Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

May 2015

先日、両親家族と一緒に親子三世代でバーベキューに行くことになり、GW中ということで、予約が要らないデイキャンプ場を探す事に。

昨年、手賀の丘公園にデイキャンプに行きました。
BBQは可能で森林も美しくてよいのですが、タープの設営などできず、ピクニック感覚になってしまうので、今回は別の場所に。

調べると、我孫子市にある施設「利根川ゆうゆう公園」を発見。
水場とトイレがあるだけで、あとは広い場所があるのみのデイキャンプ場。此処に決定。


早朝8時くらいから行きましたが、既に5,6組が来ていました。
スペースは十分すぎる為、特に混雑感はありません。混雑時でも駐車場側に近いスペースから埋まっていくので、駐車場からほんの少し離れた利根川に近い場所へ荷物を運べば、広いスペースを確保することも可能です。

地面も緑が敷き詰められていて心地よい風景になっています。
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大きめのタープでも余裕を持ったロープワークが可能です。
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タープはTATONKA 3TC。
サイドスクリーンにREVOスクリーンを使用。強風でしたが、オープンタープに対してこのスクリーンの防風効果は素晴らしいです。床のブルーシートは父親がどうしても敷けと。笑
この辺が三世代ファミリーキャンプ感。

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このデイキャンプ場、連休で管理されていないのか、水場に炭が捨てられていたり、簡易式のトイレが汚いことになっていて、その点だけは残念でした。通常の時はもう少し奇麗になっているかもしれません。


ゆうゆう公園、此処は前日や当日の思いつきデイキャンプに持ってこいですね。
何も無い広々としたところが本当に気持ち良くて、今後も通いそうです。

このようなフリーなサイトが今後も維持されるように、来る人のマナーが保たれることを願って。




追記です。

ゆうゆう公園からほど近い、野田市の野田スポーツ公園(通称NSP)、こちらは宿泊もできる公園としてとても人気がありましたが、2016年9月施行を目標に火気の使用を禁じる条例が作られるとの事。
私は野田スポーツ公園へは行ったことが無かったのですが、元々キャンプやバーベキューが目的の公園では無いとのこと。

それを黙認してもらっていた恰好だったようですが、今回、条例ができた理由は使用者のマナー違反が目立つという話からだそうです。ゴミ問題、違法駐車など、使用者間のもめ事もあったとか、近隣からの苦情もあった模様。

ゆうゆう公園も我孫子市のはからいで、今はかなり自由に使える場所として存在していますが、ひとたびマナー悪化が目立てば、使用できなくなる可能性もありえます。
このサイトを見て下さった方々に念のため知って戴きたく追記させて頂きました。
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以前はコールマンやスノーピークなど重さや大きさを考えないオートキャンプ向けの大きめのアイテムが多かったのですが、それらを使ってみた結果、

マンション住まいは荷物の上げ下ろしがしんどい。。

という事が後になって痛感。
はやく気がつけよ、という話なのですが。あとはこのまま機材がそろうとクルマが大型化してしまう。。という問題もあったりで。

現在は軽さ重視のなかでコストも掛からないで心地よい 目線でアイテム探しをしています。

テーブルも色々ありますが、ロースタイルの手軽なモノを使っています。

その中で キャプテンスタッグのトレッカー ロールテーブルに着目。
ちょっとモノを置くサブテーブルとして使っています。
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派手系か黒な色目しかないこれらのアイテムのなかで唯一のブラウンカラーがキャプテンスタッグでした。キャンプスタイルの全体のカラートーンをブラウン系に纏めているので、個人的にはこれしか選択肢がありませんでした。


しかし、ロゴが目立ちすぎる。。
キャプテンスタッグは一時期、リーバイスの赤タグのような小さなロゴだけのセンスがよかったアイテムもありましたが、今はどのアイテムもロゴを目立たせていますね。
ブランディングの意図なのでしょうけれど、我が家ではこのロゴを隠してしまいます。

ユザワヤで300円の本牛革のハギレを購入。
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手縫いでロゴを隠してしまいます。
厚手の革を選んでしまったため、縫い穴を糸切りで事前に開けなければならず一手間。
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ノーブランドのテーブルができあがり。。
キャプテンスタッグ。。ごめんなさい。
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しかし、今安いですね。これ。




カセットガス兄弟のもうひとり、ジュニアランタン。

イワタニのジュニアガスランタン。
カセットガスを使用するランタンの中では格段の安さとコンパクトさで使っている人も多いと思います。
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ただし、このランタン、テーブルトップでの使用のみと限定されています。
吊り下げ式のランタンでカセットタイプとなると、ユニフレームやスノーピークなどかなり高価になってしまいます。

こんなに安くていい商品、なんとか ハンギングタイプとして使用したい。吊り下げができないでしょうか。ということで、工作の顛末。

とりあえず、普段ですが100円ショップで購入したウェットスーツ素材の500mlペットボトルカバーをガスカートリッジにかぶせています。(Seriaで購入。ダイソーにはこのタイプはありません)
一応これで数十回使用しています。※熱源に近い部分なのでリスクを伴います。承知の上で真似して下さいね。
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吊り下げ方法については、最初にウッドプレートに載せるA案を考えたのですが
A
素材もチェーンだけしか使わない簡易的なB案に決定。
収納時もコンパクト。

B
ペットボトルカバーにダブルリングを取り付け。
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チェーンを用意。吊り元のS字フックは実際は左右の荷重バランスを考えて最後に取り付け位置を決めます。
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ランタン側はこのあたりにダブルリングを取り付け。
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左右バランスを見てS字フック取り付け。外れないようにチェーン側はかしめます。
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完成。
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※通常の使用法ではありませんので、オウンリスクでお願いします。
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ジュニアランタンは今は廃盤なんですかね。
SOTOでも使える手法かも。







燃料系アイテムのバーナーやランタン、暖房はカセットガスで統一しています。
コンビニなど、どこでも買えるししかも価格も安い。
災害時の非常用としても、購入する理由になりますよね。
実際、311後の計画停電時などは重宝しました。 

その中でもイワタニのジュニアシリーズは本体価格も一番安くて重宝します。

ジュニアガスバーナーの問題は大きな鍋を置けないこと。そこで、グリルを追加しました。
通常は高さが185ミリと結構高く、ジュニアガスバーナーには高すぎます。
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写真は工作後です。

そこで、脚部分をパイプカッターでカット。パイプカッターはダイソーなどで安く買えます。キャンプ工作などで結構使えるので重宝してます。

その先に端末保護キャップを取り付け。
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グリル自体が横に長いので、小さいコッヘルややかんなど、
2個置いておくこともできます。

少しの工作で使い勝手が格段に上がりますヨ。
















GW初日、自宅キャンプです。

キャンプの料理は自宅以外のごはん環境なので、普段ごはんを作っている妻がやるのではなくてできる限り父親と息子でやりたい。

とはいえ、あまり料理のしない父と息子がやると所謂「焼き物」になってしまいがち。

「全部自分でやる」ってところがいい経験になったらと思って、今回は息子に全てカレーを作って貰う練習をする事に。ごはんもお鍋から炊きます。

あと、少し早いけど母親への母の日感謝料理ということで。
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自宅バルコニー。自宅でアウトドアをしたくて、マンションの検索ワードを「ルーフバルコニー」にして引っかかるマンションから探しました。
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カレーの準備。
イワタニカセットフージュニアとジュニアガスバーナー。
お鍋が大きいので、ジュニアガスバーナーにはキャプテンスタッグのキャンピンググリル(高さをジュニアガスバーナーに合わせて改造済)を使って鍋を安定させます。


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野菜を刻んで。
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お肉からお鍋に。
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お水を入れて煮込みながらあく取り。
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ごはん鍋は火を入れてからはしっかりと監視。
ルクルーゼの鍋は蓋が重いので吹きこぼれしにくいとは思っていましたが、やっぱり吹きこぼれてしまいますね。屋外ではガスバーナーの火力が目視しにくいので、度合い調整が難しかった。弱火にしてからも結構吹きこぼれてしまいました。

その後、弱火で放置。
おこげの匂いがしたら火を止めてむらします。
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なんとか完成。
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自分だけで作った達成感はゲームなどでは絶対に得られない感覚です。
次回キャンプでも息子に任せてやってみたいと思います。







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