Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カセットガス兄弟のもうひとり、ジュニアランタン。

イワタニのジュニアガスランタン。
カセットガスを使用するランタンの中では格段の安さとコンパクトさで使っている人も多いと思います。
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ただし、このランタン、テーブルトップでの使用のみと限定されています。
吊り下げ式のランタンでカセットタイプとなると、ユニフレームやスノーピークなどかなり高価になってしまいます。

こんなに安くていい商品、なんとか ハンギングタイプとして使用したい。吊り下げができないでしょうか。ということで、工作の顛末。

とりあえず、普段ですが100円ショップで購入したウェットスーツ素材の500mlペットボトルカバーをガスカートリッジにかぶせています。(Seriaで購入。ダイソーにはこのタイプはありません)
一応これで数十回使用しています。※熱源に近い部分なのでリスクを伴います。承知の上で真似して下さいね。
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吊り下げ方法については、最初にウッドプレートに載せるA案を考えたのですが
A
素材もチェーンだけしか使わない簡易的なB案に決定。
収納時もコンパクト。

B
ペットボトルカバーにダブルリングを取り付け。
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チェーンを用意。吊り元のS字フックは実際は左右の荷重バランスを考えて最後に取り付け位置を決めます。
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ランタン側はこのあたりにダブルリングを取り付け。
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左右バランスを見てS字フック取り付け。外れないようにチェーン側はかしめます。
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完成。
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※通常の使用法ではありませんので、オウンリスクでお願いします。
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ジュニアランタンは今は廃盤なんですかね。
SOTOでも使える手法かも。







燃料系アイテムのバーナーやランタン、暖房はカセットガスで統一しています。
コンビニなど、どこでも買えるししかも価格も安い。
災害時の非常用としても、購入する理由になりますよね。
実際、311後の計画停電時などは重宝しました。 

その中でもイワタニのジュニアシリーズは本体価格も一番安くて重宝します。

ジュニアガスバーナーの問題は大きな鍋を置けないこと。そこで、グリルを追加しました。
通常は高さが185ミリと結構高く、ジュニアガスバーナーには高すぎます。
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写真は工作後です。

そこで、脚部分をパイプカッターでカット。パイプカッターはダイソーなどで安く買えます。キャンプ工作などで結構使えるので重宝してます。

その先に端末保護キャップを取り付け。
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グリル自体が横に長いので、小さいコッヘルややかんなど、
2個置いておくこともできます。

少しの工作で使い勝手が格段に上がりますヨ。
















GW初日、自宅キャンプです。

キャンプの料理は自宅以外のごはん環境なので、普段ごはんを作っている妻がやるのではなくてできる限り父親と息子でやりたい。

とはいえ、あまり料理のしない父と息子がやると所謂「焼き物」になってしまいがち。

「全部自分でやる」ってところがいい経験になったらと思って、今回は息子に全てカレーを作って貰う練習をする事に。ごはんもお鍋から炊きます。

あと、少し早いけど母親への母の日感謝料理ということで。
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自宅バルコニー。自宅でアウトドアをしたくて、マンションの検索ワードを「ルーフバルコニー」にして引っかかるマンションから探しました。
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カレーの準備。
イワタニカセットフージュニアとジュニアガスバーナー。
お鍋が大きいので、ジュニアガスバーナーにはキャプテンスタッグのキャンピンググリル(高さをジュニアガスバーナーに合わせて改造済)を使って鍋を安定させます。


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野菜を刻んで。
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お肉からお鍋に。
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お水を入れて煮込みながらあく取り。
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ごはん鍋は火を入れてからはしっかりと監視。
ルクルーゼの鍋は蓋が重いので吹きこぼれしにくいとは思っていましたが、やっぱり吹きこぼれてしまいますね。屋外ではガスバーナーの火力が目視しにくいので、度合い調整が難しかった。弱火にしてからも結構吹きこぼれてしまいました。

その後、弱火で放置。
おこげの匂いがしたら火を止めてむらします。
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なんとか完成。
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自分だけで作った達成感はゲームなどでは絶対に得られない感覚です。
次回キャンプでも息子に任せてやってみたいと思います。







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