Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

先日のデイキャンプで100円均一で購入したゴムハンガーの柄(ウッド)が折れてしまいました。

100円ショップは大好きですが、強い力が掛かるような道具はやはり耐えきれなかった。せめてメタルの柄のハンマーがよかったかも。

ちなみにペグはソリッドステークの廉価版(笑)、超有名エコノミカル鍛造ペグである「エリッゼステーク」の28センチを使っています。
価格も安いし頑丈。どんな土にもしっかり入っていきます。その分強い力でハンマーを打つことになるんですよね。この素晴らしいペグにハンマーが負けたということで。。



キャンプ向けのハンマーも色々吟味しましたがかなり高額なものばかりですね。
メタルのヘッドのタイプはいい音がしますが、それは打っている人だけ。
最初はいいけど、本数が多いと結構煩いです。
ということで、ゴムのヘッドでお手頃価格でコンパクトなもの、ということでGREATTOOLのショックレスハンマー0.5ポンドサイズに決定。

0.5, 1.0とサイズが2種ありますが、コンパクトさ優先で小型にしました。
このサイズ感が丁度良い。でも重すぎないのにしっかりと力が加わります。
特によいのがショックレス機能。
ヘッドの内部に鉄粉が入っているようで、ペグを打ったときに一瞬遅れて鉄粉の力が加わる。この動作で反動を打ち消すことができます。

ペグの本数、結構多いですよね。長い期間使う道具としては高い機能性です。
IMG_5226

柄に穴を開けて紐を取り付けるモディファイもできるらしいので、
近日中にやってみます。






先日、両親家族と一緒に親子三世代でバーベキューに行くことになり、GW中ということで、予約が要らないデイキャンプ場を探す事に。

昨年、手賀の丘公園にデイキャンプに行きました。
BBQは可能で森林も美しくてよいのですが、タープの設営などできず、ピクニック感覚になってしまうので、今回は別の場所に。

調べると、我孫子市にある施設「利根川ゆうゆう公園」を発見。
水場とトイレがあるだけで、あとは広い場所があるのみのデイキャンプ場。此処に決定。


早朝8時くらいから行きましたが、既に5,6組が来ていました。
スペースは十分すぎる為、特に混雑感はありません。混雑時でも駐車場側に近いスペースから埋まっていくので、駐車場からほんの少し離れた利根川に近い場所へ荷物を運べば、広いスペースを確保することも可能です。

地面も緑が敷き詰められていて心地よい風景になっています。
IMG_5148
大きめのタープでも余裕を持ったロープワークが可能です。
IMG_5147
IMG_5151
タープはTATONKA 3TC。
サイドスクリーンにREVOスクリーンを使用。強風でしたが、オープンタープに対してこのスクリーンの防風効果は素晴らしいです。床のブルーシートは父親がどうしても敷けと。笑
この辺が三世代ファミリーキャンプ感。

IMG_5154
IMG_5156
IMG_5150


このデイキャンプ場、連休で管理されていないのか、水場に炭が捨てられていたり、簡易式のトイレが汚いことになっていて、その点だけは残念でした。通常の時はもう少し奇麗になっているかもしれません。


ゆうゆう公園、此処は前日や当日の思いつきデイキャンプに持ってこいですね。
何も無い広々としたところが本当に気持ち良くて、今後も通いそうです。

このようなフリーなサイトが今後も維持されるように、来る人のマナーが保たれることを願って。




追記です。

ゆうゆう公園からほど近い、野田市の野田スポーツ公園(通称NSP)、こちらは宿泊もできる公園としてとても人気がありましたが、2016年9月施行を目標に火気の使用を禁じる条例が作られるとの事。
私は野田スポーツ公園へは行ったことが無かったのですが、元々キャンプやバーベキューが目的の公園では無いとのこと。

それを黙認してもらっていた恰好だったようですが、今回、条例ができた理由は使用者のマナー違反が目立つという話からだそうです。ゴミ問題、違法駐車など、使用者間のもめ事もあったとか、近隣からの苦情もあった模様。

ゆうゆう公園も我孫子市のはからいで、今はかなり自由に使える場所として存在していますが、ひとたびマナー悪化が目立てば、使用できなくなる可能性もありえます。
このサイトを見て下さった方々に念のため知って戴きたく追記させて頂きました。
02

以前はコールマンやスノーピークなど重さや大きさを考えないオートキャンプ向けの大きめのアイテムが多かったのですが、それらを使ってみた結果、

マンション住まいは荷物の上げ下ろしがしんどい。。

という事が後になって痛感。
はやく気がつけよ、という話なのですが。あとはこのまま機材がそろうとクルマが大型化してしまう。。という問題もあったりで。

現在は軽さ重視のなかでコストも掛からないで心地よい 目線でアイテム探しをしています。

テーブルも色々ありますが、ロースタイルの手軽なモノを使っています。

その中で キャプテンスタッグのトレッカー ロールテーブルに着目。
ちょっとモノを置くサブテーブルとして使っています。
IMG_5122
派手系か黒な色目しかないこれらのアイテムのなかで唯一のブラウンカラーがキャプテンスタッグでした。キャンプスタイルの全体のカラートーンをブラウン系に纏めているので、個人的にはこれしか選択肢がありませんでした。


しかし、ロゴが目立ちすぎる。。
キャプテンスタッグは一時期、リーバイスの赤タグのような小さなロゴだけのセンスがよかったアイテムもありましたが、今はどのアイテムもロゴを目立たせていますね。
ブランディングの意図なのでしょうけれど、我が家ではこのロゴを隠してしまいます。

ユザワヤで300円の本牛革のハギレを購入。
IMG_5137
手縫いでロゴを隠してしまいます。
厚手の革を選んでしまったため、縫い穴を糸切りで事前に開けなければならず一手間。
IMG_5138
ノーブランドのテーブルができあがり。。
キャプテンスタッグ。。ごめんなさい。
IMG_5141


しかし、今安いですね。これ。




↑このページのトップヘ