Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

小物の収納はコンテナやプラスチックのボックスなど皆さん色々と使われていると思いますが、我が家は中古のワイン木箱を使っています。

丸の内のワインショップ「エノテカ」の店頭にたまにおいて販売しているワイン木箱。
1000円くらいから購入できます。
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箱は色々な銘柄がありますが、さらに蓋の付いている場合と付いていない場合がありまして、この写真の箱は付いているタイプでした。

ちなみにこの箱のワインSASSICAIAはイタリア珠玉のワイン、スーパートスカーナです。
中身は高価すぎてなかなか買えませんが箱だけ気分で。
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これにヒンジを取り付けて、開閉が可能な蓋にしました。
(蓋が無い場合はホームセンターで集成板材を買ってカットがおすすめ)
側面には穴を開けて別で用意した革紐を持ち手に取り付け。
可愛らしく実用的になります。
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蓋は箱を重ねるときにメリットになりますが、中に入れたい物のサイズが少しでも大きいと入れられないというデメリットもあり、一長一短です。
我が家はフタをした箱はそのままテーブルにも使用しますので、メリットの方が大きいかもしれません。
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ところで最近エノテカさんに箱があるかどうか在庫確認で連絡したところ、このところワインの輸入に木箱ではなくて段ボールを使う方向に変わってきているのだとか。木箱が余りにくくなっていて、最近は販売を行っていないようです。

すこしネットで調べるとまだ売っているところがあるようですが、今後減って行くのかもしれません。
ちなみに購入時は6本入りと12本入りで木箱のサイズが全然違うのでご注意ください。
6本入りの木箱の場合は「あとちょっと高さやワイドがあれば入るのに。」という事も多いので、サイズの確認を検討してからの購入をお薦めします。

 





3人から4人家族のクッカーを検討。
最近やっと見つけました。

以前はダッヂオーブンも検討していましたが、重いしメンテナンスが大変。
気楽に作れる料理を子供と作ったりすれば凝った物はいらない。。という判断で、パスタやカレーが作れる大鍋、中鍋(ごはん3合くらい)、フライパンというアイテムをベースにさがしてみました。

できるだけコンパクトに、軽くしたいとはいえ、3人家族だけではなく、他の家族も一緒だったりすることも多いのでクッカーのサイズはそれなりに必要になってきます。コンパクトすぎは却下。

すこし検索すると、1万円超えのセットが多いですね。
長年つかえる事もわかるのですが、年に数回しか使わないことを考えると選べません。

高額な皆様。。












ユニフレームはごはん用のクッカーに定評がありますよね。縁がフタよりも立ち上がっている造形によって、吹きこぼれても、溢れません。コストさえ許せばこのFan5Duoが良かったです。


現実路線で安くても長く使えそうな物をさがしてみますと、いくつかありました。
みんな実売5000円くらいの優秀な方々。



ごはん炊きといえばユニフレーム。アルミで軽い事も◎。
フライパンの黒皮鉄板も優秀。すこし小さいか。




全体はステンレスなのでプロっぽい感じ。
実売5000円は値引率ではNo1。実はケトルだけ以前購入して持っているのです。。フライパンは焦げ付きやすそう。




アルペングループのオリジナルブランド。有名ではありませんが良い物を出している。
フライパンのテフロン加工が優秀。取り外し可能なウッドのハンドルも可愛らしい。



山登り系アウトドア路線のデザインが◎
ハードアナダイズド加工はどこまで効果があるのか不明。焦げ付きやすいという話も。


モンベルが一番デザイン的には素敵。

・・とこれにしようかと思って居たところ、
アウトドア専門のリサイクルショップ2ndOUTDOORにて
超破格でサウスフィールドと同等のセットを発見。
1,2回くらいしか使っていない物とのことで勢いでこれに決定。


色々検討していたあげくにこれです。笑
家族持ちは値段には勝てない。(いいのかそれで)

全体はステンレス。テフロン加工のフライパンとウッドの柄。
フタや持ち手のウッドは調理中に手袋なしでフタの開閉ができるという細かいけど実は大事なポイントです。
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20センチの鍋とフライパンはサイズ感もとても良いです。
収納すると大きすぎないけど、実際は二家族くらいのキャンプでも大丈夫そうです。
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20年前のスノーピークのソロ用コッヘルや、
追加購入してたキャプテンスタッグのケトルが中に簡単に収納できました。
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若干の重さもありますが、ダッヂオーブンと比較を考えたら全く問題無しですね。
ということで「悩むのも楽しいキャンプグッズ」で結果オーライという話にして無理矢理纏めます。笑



他にも色々あるのでのせときます。




 

コーナンラック。
今やキャンパーには有名な細かい雑貨の収納に使われる折りたたみ棚ですが、我が家の場合は4段のラックを二分割してテーブルに使用しています。
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ロースタイルのレイアウトの時に丁度良いテーブルが見つからず、コストとデザインを考えたときに見つけたのがコーナンラックでした。

4段のコーナンラックを分割。2段x2個の棚をテーブルとして使用しています。
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ブラウンオーク系の塗装を3重くらい施して、見た目のコーナンラック感を隠してます。笑
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単に分割すれば良いのでは無く、
真ん中の側面のバッテンの部分を一部カットして繋げないと上と下の棚が成立しません。
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(熱燗作ってる写真ですいません 笑)

長所は他のテーブルよりも軽い事。
折りたたみでのコンパクトさと、分割なので配置のしやすさでしょうか。また、下の段にも物を置くことができる事はとても使い勝手が良いです。

短所は隙間が結構空いているので、小さい物が落っこちたりします。もともとラックですからね。テーブルとしての機能で使うには致し方ないです。シングルバーナーなどは配置に気を使う必要があります。

天板のウッドの部分は桟を接着しているだけなので、いずれビスか釘での補強も必要かと思います。とりあえずはしばらくこのままで使用したいと思います。





そういえば、キャプテンスタッグからも同等の商品が出てますね。
値段はすこしだけコーナンラックの方がお得ですが、キャプテンスタッグはオイルステンで表面処理加工がしてあるのでこのままで十分長持ちします。
自分でコーナンラックを塗装する手間がないのはメリットかと思います。
塗るのが結構大変でしたから。(息子談)









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