Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

ニトリスキレット。6インチスキレット鍋。

ちまたで有名になって品切れも多いですが、予約をすれば必ず一,二週間で手に入ります。
本当に素晴らしい税込みで500円程度。ニトリのモノはあまり購買欲がわかないモノも多いですが、これは本当に「おねだんいじょう」ですね。

しかし、可愛らしい。
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キャンプでは重いので軽量化を考えて居る我が家では
専ら家での使用が多いですが、テーブルに並んだ姿はかわいいですね。

ダイソーで購入したコルクの100円鍋敷きがぴったりです。
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カトラリーや食器は偶数買いが基本と思っていて、今回は4枚買いました。何枚か数があると対面に合わせてフタとして調理中に使うのも可能なのです。

料理が丁度おつまみサイズとしていい感じです。
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キャンプに行くと夜はカードゲームで楽しみます。

息子も含めて大人も子供も真剣にできるゲームとして、両親など大人数が集まるときはいつもUNOにはまってます。

結構ローカルなルールが多いUNOですが、我が家は正式ルールを踏襲。
ドロー2やドロー4は同じカードが無ければ必ず2枚もしくは4枚引く。数を足して2枚出すとかありません。それから、上がりが生まれると最後は点数計算。ワイルド系のカードはマイナス50点、記号の札はマイナス20点、その他は数字がマイナス点。これを真剣に点数計算していきます。


最近UNOが家で見つからなくなってしまい、新たに購入した最近のUNOが素晴らしいのです。
UNO H2Oといいますが、プラスチック製。強度や耐水性もあるので、キャンプやビーチ、お風呂でもできちゃいます。また、カードの一部が透明なのでデザインもよし。ケースも可愛らしいです。
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この飛び散った水のグラフィックのカードはドボンカードと言って、このH2Oだけのオリジナルカード。
いつでも出せて、全員が1枚もしくは2枚づつ引かなければならないという使える楽しいカード。





UNO H2Oにはもう1種類あって、UNO H2Oポケットといいます。
こっちはカラビナでつなぐタイプ。こっちのほうがキャンプっぽいですね。





我が家オリジナルのモディファイしたアイテムがあります。
「今どっち周り?カード」
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人数も多くなったり、リバースしすぎたりしていると、たいていどっち周りか確認し合いますよね。これを明快にするカードです。リバースした人が反対にする約束。
クリアファイルを同じサイズにカットして作りました。片面にマジックで矢印を書いておけば、カードの裏面から見ると矢印が反転になります。
是非おためしあれ。
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UNO。
大人と子供が対等なレベルで真剣に取り組めるツールとして、
かなり優秀だとおもっています。






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お盆の暑さを感じないであろう、木々に囲まれたキャンプ場。
急遽思いつきで予約なしのキャンプ場。

この二つのポイントを考えて、キャンプ場の多い道志みちの中でも有名な、予約不要の「道志の森キャンプ場」に行ってきました。

夏休みの超ハイシーズンに予約無しというリスキーな状況もあり、ネットで事前に調べたところ、GWの三連休などは入場できる7時前には戦争の様に長蛇の列ができるという情報もあったので、かなり緊張。。

しかし今回、前日に問い合わせた話では、「チェックアウトが12時なので、連休など混雑時の場合はすこし遅めに出て、その日にチェックアウトする人の場所をめがけて到着すると良い」とのこと。(連休の初日の場合は、前日が22時まで入場できるので、夜の到着もアリです。)


当日、渋滞もあり8時半くらいに到着。
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数パーセントの雨予報のおかげで入場の列もありません。

とはいえ、既に入場開始の7時から来た方も居て、これから出る人なのか来たばかりで滞在する人なのか声をかけつつようやく場所を確保。川やプールのそばからサイトが埋まっていく傾向があるようですが、管理棟から離れた山側にある静かなロケーションは逆にスペースが空いているという事も確認できました。 個人的にはその方が静かで自然を楽しめるのが好み。

一泊だったので、最低限の道具、といってもいつものセットですが。
TATONKAの3TCタープにUNIFLAMEのREVOルーム4の組み合わせ。
小降りの雨のおかげで緑が奇麗。
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IMG_6473のコピー
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川の水を引いたプールは水深120センチなので安心です。
ただし極度に水が冷たい!真夏なのに山からのわき水が直に来ていますからね。
注意して入る必要ありです。
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「道の駅どうし」と「にいつ商店」で食材を確保。
コンビニ数軒が以前は近場にあったようですが、閉店のため近場での食材確保は難ありです。
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お風呂はキャンプ場内にもあり、小さいながらも奇麗にしています。(300円)
僕達は温泉「道志の湯」まで脚をのばして来ました。ここは夕方には周辺キャンプ場から来客が多く、結構込むらしいので早めに行くのがお薦めです。


食事は以前息子が家で練習したカレーを本番として作って貰います。
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焚き火と沢のせせらぎの音、自然を沢山楽しみました。
ファミリーの多いキャンプ場ですが、予約の必要がないキャンプ場として是非リピートしたいと思います。

http://doshinomori.jp 





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