Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

以前行ったサビキ釣り。

少し離れたところのおじさん達がコンスタントに釣りまくっている。 
撒き餌は無し。

何故か?

よく観察していると、
サビキの仕掛けの上下、さらに途中に、三箇所くらい集魚プレートと言われている キラキラしたプレートを付けている。魚たちが「あいつ美味しい餌をたべてるぜ!」と競って食いついてしまう連続で何匹も釣れる仕組み。この習性を利用したルアーのようなものだ。

釣り具店で2枚400円くらいで売っているけれど、小さめのメタルプレートで、錆びやすい。
僕も使ってみたけど、1個じゃ足りないみたい。





ということで、3箇所くらいつける実験もしたくて、お手軽に自作してみます。


お得意の100円均一から、パーティーグッズのそばに売っていた「うちわ用デコレーションシート」。

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裏に小さめのカタクチイワシをイメージした魚の形を描く。
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カットしてペットボトルに貼り付け。
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さらにカット。
横に見えてるのは、サビキの下につけるオモリ。
ジグの針をはずしたものを使ってオモリに。ここもキラキラさせます。
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たくさん作っちゃう。
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何故ペットボトルに貼り付けるのか。
平らなプレートではなく、曲面の形にすることで、竿を動かしたときに、キラキラが「針に掛かった魚に近いうにうにした動き」になるのではないか。。という想定です。

サルカンをつけてできあがり。
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次はいつ釣りに行けるのか。。効果を早く試したい。
楽しみです。


 

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人が生きる為に必要な基本的なこと、
「なにかの命をいただいて、自分は生きている」
よくかんがえたら現代ではそういうことを忘れがちです。

釣りは息子に
自分で釣って、自分で捌いて、自分で食べる

という、現代ではなかなかできないこの行為を経験値として植え付ける最適な行為ではないかと思って居ます。


といいつつ、自分が釣りに行きたい口実だったりもします。
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幕張の人工海岸、検見川浜の堤防がよく行くスポットです。
サビキ釣りなら、ここでイワシやサッパなどが結構簡単に釣れます。
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(ちいさいイワシ君があしもとに)

早速、息子が捌いたカタクチイワシを唐揚げにいただきました。
いよいよこれからシーズン本番ですね。



先日のデイキャンプ。
強風でタープが外れるという状況がありました。
始めての経験でした。


タープはタトンカの3TCというコットンとポリエステルの混ざった燃えにくい素材のタープを使ってます。推奨はされていませんが、下で焚き火をしても燃えにくいのです。
その名の通り焚き火を推奨しているテンマクデザインの焚き火タープも選択肢にありましたが、テンマクデザインのパイピングの赤など無しがよい、という考えと、素材感とサイズ感でこちらを選択。
表面の素材感もマットな感じで、コットンぽい感じがよいです。



(今はエバニューの扱いになってるんですかね)



このウィングタープですが、ポール同士の間隔を少しゆるめすぎたのか、強風でポール自身が中央に向かって極度に動いてしまったのか。。という感じで外れてしまいました。
ということで、対策を考えるとポールの先端にゴムの球体を取り付けてガイロープ外れを無くすという方法があるんですね。

あまり物は増やしたくないですが、いざというときに効果があるならということで、早速購入。
LOGOSとコールマンの二社からでています。
色の感じと全色が同一色ということでコールマンを選択。
小さい物なので目立つ必要があるのかもしれませんが、茶とかベージュとかナチュラルな色味はないのでしょうか。。あまり目立たせたくないですね。


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中央の穴を通常時に使用。
その横にある穴は貫通していません。
さらに側面にも穴があって、こちらはタープの中央を下から突き上げる場合の先端保護用に使えるとか。
伸縮ポールがあると、テンションをかけたいところに使えるんですね。これは屋上でのタープに使えるかも。


少し調べたらスーパーボールを自分で穴を開けて作るという強者もいるみたいですね。
試したかったのですが、こういう所は強度が大事かとおもって、今回は市販の物をセレクトしました。
(100均一ハンマーが壊れたことがトラウマになっている)

また強風に出会ったら使用感を書きたいと思います。

 

 




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