Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

息子が夏のキャンプ準備をしている間に(今度ポストします)、友人と釣りに行ったり。
近いので検見川浜の堤防が多いです。
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一服のコーヒーは必須。
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このところの釣果です。

サッパ(ままかりのお魚)数十匹。
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竜田揚げに。
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大物だけど困ったのはアカエイ。しっぽの棘に注意。身や肝は食べると非常に美味しいらしいですが、リリースいたしました。
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先日は夜釣り。イシモチが二尾釣れました。
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ゲーム性のある釣りに寄っている日々であります。

梅雨入りで天気が曖昧ですね。
雨が降りそうな曖昧な天気の週末に、無理矢理タープを張って友人家族とランチ。
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息子と息子の友人が焼き鳥を仕込んでくれてます。
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さらに友人がローストビーフを仕込んで来てくれました。塩にぎりとのコンビが最高です。
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焼き鳥。タレは自作。
醤油5
砂糖3
みりん1
酒1
で大量に作りました。大量に作ってどばどば濃いめに掛けるのがポイント。
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・素で焼き鳥を焼いたら
・タレを付けて
・タレのまま一回少し焼いて
・最後に改めてタレをつけて完成。

今回なぜか間違えて胸肉を買って来てしまった。十分美味しかったですが、若干ぱさぱさ。
焼き鳥はジューシーな「もも肉」でやりましょう。
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最後に焚き火をして終了。
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雨が強まったので、タープ下に皆でぎゅうぎゅうになって過ごしました。







 

カヤックフィッシングへの道。

湾内で凪の時だけになりますが、インフレータブルカヤックで釣りがしたいなぁ、と思ってまして地味に準備中です。船橋の三番瀬とか湾内なら、潮と風を見極めてシーバス釣りなんてできちゃうかも。もちろん安全優先で。 

カヤックフィッシングのいろいろを調べてみると、皆他の船から認識して貰う様にフラッグをつけているんですね。モンベルとかで5000円くらいでも売ってますが、うちのカヤックは取付ができるところがあまりないので、ポールからフラッグまでを自作してみました。

アイデアとしては、クーラーボックスを台座にして、使っていない釣竿をポールとして使用。フラッグも自作します。

竿先の折れてしまった竿を使いました。伸縮式なのでコンパクトになります。
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フラッグは100円均一で材料を手に入れたので、400円くらいで完成。裏に両面接着シートのある布を透明塩ビプレートにはりつけ。ハトメ穴を開けました。
塩ビ透明プレートなので硬い。風が無くてもなびいた形が維持できる月面着陸の星条旗と同じ発想。

フラッグは目立つ蛍光オレンジが一般的なのですが、合う色が無かったので、消去法でサイケデリックなちりめん生地になりました。一応目立つし、せっかくの自作ですからオリジナリティがあるのも悪くないかと。
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マジックテープの付いた伸縮性のあるベルト「べんりベルト」を使って先日のクーラーボックスに釣り竿ポールをとりつけ。折角ウッド柄にしたクーラー、全然キャンプに使わないという。汗
黒いベルトがついたことで、ちょっとハードなイメージのクーラーになりました。
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フラッグの高さはまだ伸ばせます。
サイケデリック柄、結構目立っていいかも。



 


 

この前モンベルで見かけたこのインフレータブルカヤック、お手頃値段にもかかわらず格好良かったです。セビラーよりも通っぽいデザインでいいですね。リンク先にないけれど、3人用(2.5人用)もあり。


詳細はこちらに。
モンベル インフレータブルカヤック

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