Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

最近の釣果シリーズ。
 
先日は稲毛海岸に。このところ内房湾奥は青潮、赤潮、やっともどったと思ったらまた赤潮に、という具合。好調の川崎・横浜界隈と違って散々な状況です。とはいえ、近いので様子を見に行ってしまう。

このときは堤防で話したおじさまによると「にが潮」というんだとか。赤潮までは行っていないけど、赤潮に近い状態で海水の酸素が欠乏している状態だとか。ルアー釣りは全然ダメでした。
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代わりに酸欠で沢山のワタリガニが酸素欲しさに水面に浮いてきている。そしてそれをおじさまがタモですくいまくって大漁と喜んでいる。ちなみに舌平目も浮いていたんだとか。居るんですね。
この大漁のワタリガニ、帰りにおみやげとして結構な量を頂いた。「釣れたと家族には言い張るんだぞ!」と言われました。笑
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 初めてのワタリガニの調理。お腹の部分から殻を外して、中にある「ガニ」といわれるエラの部分を取り外してお湯で煮る。いい感じで出汁が出てます。
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 アクをとってお味噌、ネギ、お揚げを入れたら味噌汁のできあがり。
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美味でした。カニ味噌でしっかり味の味噌汁。これはたまにやりたくなります。




別の日は市原経由で長浦港に。
この日は海水温も上がって赤潮傾向がまた強い一日でしたが、なんとなくやってみたところ、市原ではいきなりマゴチをルアーで釣り上げました。25㎝くらいで小さいのですが、久しぶりにルアーで釣れたのは嬉しいですね。(シーバス狙いだったけど 汗)
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その後はまったく動きが無く、もうすこし外側にと長浦港へ。
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 ここでもなにも変化が無かったので、ちょっと目線をかえて岩場で穴釣りをしてみました。
オモリを付けた針先にイソメをすこしつけて、岩と岩の間に投げてみる。
すると入れたとたんにぷるぷる、と反応。
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ダボハゼとかギンポとか、友人もメバルを釣ったり、暫く楽しめたのでした。
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みんなちっちゃいけれど、とりあえず三枚におろしてからの塩焼き。とっても美味でした。


このところずっとシーバスを狙ってますが、大物はなかなか釣れないですねぇ。



今回の釣行で、釣り場の常連のおじさんのひと言が頭に残ってます。
「幾ら頑張っても汐には勝てない」 
腕の限界もあるのに内房の汐の限界も立ちはだかってます。









カニを頂いた日、帰ってから玉網をオーダーしちゃいました。大物もつれたら必要になるし。。

 


久しぶりの宿泊キャンプ。
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場所は成田と印旛沼の近くにある坂田ヶ池総合公園の中のキャンプ場です。

じつはキャンプに行く予定は無かったのですが、息子達の自転車ツーリングの野営地としてこのキャンプ場を予定していたのに、中学生だけでは宿泊は不可ということで、両親は息子達と離れたサイト位置でいちおう見張り役として行きました。

離れたサイト、というのがポイントで、基本息子達のツーリングは自分たちだけでしたいらしいので、チェックインだけ一緒にするも、基本は息子達のことは放置というスタンスです。 

ということで、なんとなく初の夫婦二人だけのキャンプということになりました。

日曜チェックインで月曜朝チェックアウトだったこともあって、広々としたスペースでキャンプができました。月曜朝帰り、癖になりそうです。

成田と言えば超超有名な「成田ゆめ牧場キャンプ場」や、少し離れれば「有野実苑キャンプ場」が有名です。僕もこの坂田ヶ池キャンプ場はノーマークでしたが非常に素敵なところでした。
成田市が運営していることもあって、昼も夜も管理棟に人が常駐していたり、大人一人一泊の料金が300円だったり、遊具もあちこちにあって、池で釣りもできちゃう(無料)。値上げしまくっているゆめ牧場(大人2000円)と比較すると非常にリーズナブルです。

「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」
(注 市外在住者は料金が1.5倍の費用になります。)

9時から16時までがデイキャンプ、16時から9時までが宿泊キャンプですが、デイキャンプから宿泊まで予約しても一人600円という安さ。
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写真はキャンプサイト。芝は毎日管理人さんがチェックして管理されてます。
といはいえ、チャコスタを直置きにしたり熱湯をそのへんに捨ててしまったりするなどで、ごくごくところどころに茶色い芝があって、管理人さんが残念がっていました。
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トイレも綺麗でした。
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徒歩圏内(5分くらい)に素敵な温泉施設「大和の湯」があって入って来ました。
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(写真は大和の湯サイトから拝借)
キャンプ場から心配になるような細さの舗装された山道を通って(クルマなら1分)房総半島ならではの薄く黒い色の温泉、すべすべになりました。

さらにキャンプ場内には温水シャワーもあって、朝の掃除時間以外は終日入れます。
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ちなみに管理棟では薪と炭が売ってました。
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サイトは一応キャンプ場の端にポールがあって番号順に区画されていますが、明確なラインや垣根などありません。ですので、周囲への配慮をしっかりしてある程度は自由にレイアウトができます。もし混んでいるときでも奥行き方向にかなりのスペースが確保できます。しかし芝が綺麗なのが気持ち良い。
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16時にチェックインして、大人チームは25番サイトに。

息子達は家から早朝に自転車で出発。昼食や買い出しを経て15時くらいには公園に到着していたみたい。僕らと離れた8番サイトにテントをたてて自由にやっているみたいです。写真を撮っていれば近々息子編のブログがあがるかも。
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大人チームはタトンカ3TCトランクイリティー6で大人キャンプ。かなりゆったりですが、設営かんたんなタープとテントなので合わせて30分くらいで設営完了。
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奥に居る息子達を眺めるキャンプ。
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最近、コンパクトなアイテムばかりになってきました。
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トランクイリティーでの初の宿泊、前後ドアのメッシュが通気に効果を発揮して心地よく休めました。
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晩ご飯は途中の農家で買った枝豆やトウモロコシとか、家から持って来た自家製野菜とか、カジキマグロのハーブ焼きとか、タン塩ハラミ焼き焼きとか、飲んべえメニューでした。
(ゆったりしすぎて写真なし 汗)
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薪が管理棟で売っていたので、焚き火など。芝保護のために持参したすのこを敷いてます。(管理棟でも板を貸してくれます)
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朝食は道中の京成バラ園のとなりにあるパンやさんから仕入れました。
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鍋など一式をツーリングの息子に持って行かれたので、急遽ダイソーで購入したアルミ鍋が湯沸かしに大活躍。
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息子達は自転車での復路のため、朝早くから出て行きました。脳内で特攻野郎Aチームの音楽を流しつつお見送り。なんかかっこええ。
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僕らも9時までにチェックアウト。すぐ近くに駐車場があるのですが、リヤカーを貸してくれます。
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ということで、急遽決まった付き添いキャンプでしたが、暑さが丁度収まったいい日にできたので、昼も夜も心地よく過ごせました。

坂田ヶ池キャンプ場、ナチュラルな自然を楽しむという感じでは無いですが、管理の方々が非常に真面目に丁寧に管理されていますので、とても綺麗でした。徒歩圏内に温泉もあるし、公園内には遊具もあるし、池で釣りもできるし、なにせ安い。
温水シャワーは最近設置されたそうで、来場者の要望に応えたバージョンアップなど、市がきっちり運営しているようでした。ファミリーにはもってこいのキャンプ場でお薦めな場所です。

「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」
(注 市外在住者は料金が1.5倍の費用になります。)

















 

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今年はベランダや屋上で鉢植え菜園をまじめにやってます。
元々数種はやっていたのですが、今年は結構な種類になりました。

バジル。
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プチトマト。
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ナス。
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ピーマン。
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大葉。
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ミント。
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ブルーベリーは少量。
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食べられるものを育てるのは面白いですね。 
植物は手を掛けただけちゃんと見返りがあるから楽しい。

今年は結構手厚くケアをしていて、朝の水やりはもちろん、週に一回くらいのペースで化学肥料をあげています。当然ながら、肥料はあげることでかなり成長のスピードが早くなっていて、収穫に影響しますね。あとは脇芽などの剪定もしっかりやってあげることも大事ですね。

鉢植えの植物栽培は、土の量が限られているので、限られているエネルギーを如何に収穫する実に注ぎ込めるのか?というのが大事なんだなぁと当たり前の事に気がついてきました。
その為に「余計なエネルギーを消費しないための脇芽剪定」や、ドーピング的に「エネルギーを追加する肥料」などが特に重要になってくるんですね。



先日は大量に収穫できたバジルでジェノベーゼ(イタリアではペストと呼ばれてます)を作って、ついでに燻製もしたり。

ジェノベーゼソーズは思ったほどバジルの葉っぱの量はつかいません。なので、ひとなつで何回も作れちゃいます。

バジルは先っちょの芽を摘むと、両脇から更に芽が出るので、摘めば摘むほど増えてくれる倍々ゲーム。面白いです。
以前はベランダで栽培していたら、光量不足で弱ってしまい、さらにはバジルの香りに呼ばれた虫にやられてしまいました。今年は屋上の日当たりが最高な場所に置いてみたところ、ものすごく大量に増えてくれています。場所は本当に大事ですね。
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ジェノベーゼソース(ペストソース)つくりかた。

・バジル葉っぱたくさん
・オリーブオイル(すこし多めに入れるとバジルがミキサーでかきまざりやすいです)
・松の実(なければクルミでも代用可)
・パルメザンチーズ(もしくはグラナチーズ)すこし
・ニンニクほんのすこし
・塩
・胡椒

ミキサーにこれらを入れて混ぜるだけ。量はなんとなく。

生の葉っぱから作るジェノベーゼソース、かなり香りが強いです。
うちはスパゲッティよりも若干細いスパゲッティーニをソースが良く絡むので使っています。
もっと細いカッペリーニ(イタリア語で髪の毛の意)でもいいとおもいます。行きつけの新橋のビアバーでは夏になるといつもバジルの冷製カッペリーニが出るんです。今度は冷製やってみようかな。
夏にぴったりですよね。
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ついでにいつもの燻製も。
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燻製の作り方はこちら「プールと燻製」ポストで詳しく書いてます。


少量でも自分たちで育てて食べる。このプリミティブな行為がすごく嬉しいです。

いつものサラダに自家製の採れたてトマトが乗っかるという嬉しさ。

自宅の菜園のサイズと同じくらいの「プチ」な幸せが日々訪れます。




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